t-products Architect's Office

2024.01.08

2024年 今年も宜しくお願い致します。

冬の朝焼けはクリアです。
松の内もすっかり明け、仕事始まってますが、

今年も宜しくお願い致します。


能登の震災は、とにかく早く暖が取れ、物資が届き、インフラが復旧します様に。何とか能登が在るべき日常になります様に。


昨年は、
継ぐ改修計画「松戸のアトリエ」が雑誌「住む。」(88号2024年冬)にお施主さんのガラスの仕事場として紹介されました。仕事を通して、人の仕事の段取りや考え方を垣間見れたのは有難い事でした。

●(レポート)→ https://t-products.net/information/4368/

●「住む。」(88号2024年冬) → https://www.sumu.jp/numbers/88.shtml 

又、以前設計させて頂いた「土岐の曲り屋」がWEBマガジンSuMiKaに解説動画として紹介されました。一瞬見て頂けますと、やや緊張気味に解説している私が映っています、。ご無沙汰しておりますが元気です。(もし見られるなら、1.25倍速・1.5倍速で視聴頂けると滑舌が気にならなくなるかも、。)

●SuMiKaマガジン「ゆるまがりの家」解説動画 → https://elr.jp/0835Pux3xMaE/

昨年末から、いままでお付き合いの在った冒険遊び場の方々と、ちょっと企てていまして、上手くいけば今年はそれが出来るかもしれない!!ワクワク!という未来プロジェクトなのですが、とにかく、何個も山があり、今のところ1つ山超えた所です。あと2つか3つは山を越えなくては、、と思っています。

さて、色々な願いを抱え、、
今年の元旦は実家近くの水辺に日の出を見に行きました。



想定外の人だかり。ザワザワと白い息。皆さんご来光待ちでした。
知りませんでした、。こんなに待機していたとは。

なんか嬉しいですよね。
此処にみんなで待ってる光景があったんですね。


鳥たちも集うよ。
朝日を受けた薄桃色の対岸

早起きは三文の徳。


その後、初詣を済ませ、ちょっと時間があったので
午後又一周してみました。
という事で、新春、手賀沼スナップ特集とさせていただきます。。。




公園は三世代で凧揚げしたり
サイクリングロードを行く自転車、ランナー、
ささやかに賑わう正月の昼。

そして水平線。







日の入りも拝みました。
願掛けもしました。





一周してみると大きさがわかります。
ちょっと再発見、というか新発見に近い感覚です。
朝日と夕日を堪能したので、今年も良く考え、良く動き、良く働きたいと思います。

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それから、能登について、
紙の建築家、坂茂さん率いる被災地支援プロジェクトが既に動かれていました。
NPO法人ボランタリー・アーキテクツ・ネットワーク(VAN)による
令和6年能登半島地震 被災地支援プロジェクト(寄付もここから出来ます)
https://shigerubanarchitects.com/ja/news/2024-noto-peninsula-earthquake-disaster-relief-project/
直ぐに具体的に動けるチームを作っているのが本当に尊敬します。

どうか、少しでも環境が良くなります様に。
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今年も宜しくお願い致します。谷口智子

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2024.01.08 2024年 今年も宜しくお願い致します。
2023.12.29 松戸のアトリエが「住む。」に掲載されました。
2023.10.29 「ゆるまがりの家」の解説動画が紹介されました。
2023.08.13 松戸のアトリエ 住処になる
2023.08.05 松戸のアトリエ 出来立て写真

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