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【・見聞レポ】
軽井沢いろいろ [2014.10.06]

みんなでつくるジャングルジム、始まりました!
その忙しい合間を縫ってスタッフの方が軽井沢エリアの新しいスポットを色々紹介してくれました。番外編ということで記憶が新しい内にレポートです。
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「軽井沢アイスパーク」
カーリングはテレビ中継で見ただけで、カーリングをしている所は初めて見ました。この遠近感!なるほど、やってみたい衝動に駆られます。ホールは木材が使われていて、屋外のリンクも屋内のホールも眺められる配置になっています。やはりウィンタースポーツの地、これからのシーズン賑わいそうです。
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「油や」
軽井沢追分宿の旅館だった油屋を改修して出来たスポットで、ブックカフェやギャラリー、古本屋さん・アナログレコード店などが秘密基地の様な佇まいで展開しています。後からわかったのですが、素泊まりで泊まれる様です。古い建物をリノベーションして再生するプロジェクトは私も大変興味ある分野ですし、古い宿屋の骨格に入って探索するのは楽しい体験でした。
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「御厨MIKURIYA」
こちらも民家を改修した建物で窯炊きご飯が食べられるカフェです。気がつけばご飯の写真が少なく今回も、、、、(すいませんっ)それは食い気の方が優先し、先に食べてしまう為です。おいしかった、、。
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短い時間に凝縮した内容。ここで色々起こっている様子を垣間見させて頂きました。どうも有り難うございました。


買い物リスト [2009.08.13]

これがほしいなぁ。


次、1つ完了させたら、。

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大室桃生さんのパート・ド・ヴェール
京都のリスンで展示されてます。

→http://www.lisn.co.jp/contents/news090716.html


寛次郎の家 01 [2009.08.13]

絵日記では物足りないという声もあるので
実写版「寛次郎の家」です。
(記念館でもらった解説によると、、)





1)庭にあった丸い玉。直径70cm?80cm?大きい。
寛次郎自身が庭のあちこちに置いて場所を決めた様。
その映像を考えると可笑しい。

























2)一坪の庭に面した茶室。
要素の少ない空間は1坪がいいと実感した。






















3)なんという量感!(素焼き釜)
いろんな要素はよく見る要素なのに
なぜか、どうして?さすりたくなる。














4)見返り招きネコ













5)なまめかしい足と ムクの切り出し


寛次郎の家 02 [2009.08.13]




















陶芸に詳しいわけではないが、
立体の形がはまる。

最近、クリーンで線の細いものを見ることが多いので
こういう量感がずしーっときていい。
























いちいち、なにかある軒先






















小机の脇にたたずむ狛犬
中をくりぬいて好物をいれていたと。










手すり代わりの数珠??
さわり心地がいい。











2階。奥の畳に寝転んだ。






















最高の昼寝だった。


ぶらり市電旅 at 広島 [2008.02.15]

出張です。路面電車好きとしては、ある種の使命を感じる広島の地へ。(専門的でなく一介のファンですが)


今回惜しいのは、日帰り日程なのでほんの味見程度となってしまいました。広島電鉄は日本最大の路面電車ということで、その全貌は体験できませんでしたが、市内を流れる川沿いを走ったり、主要な場所を通ったり、味見観光には調度良いスケールです。やはり市内に環状に廻っていることで生活路線としても生きている感じが在りました。


1)回遊線(環状線)という事が、まず良いです。
実は、この前の改装現場が都電の最寄り駅で利用していたのですが、都電の場合、とにかく主要路線からの接続が不便でファンとしては残念な思いをしていました。(やっぱり、資源を生かしてどこかに延長してもらいたいものです。)


2)市の中を回遊するという事が、羨ましい。
都内は郊外へ向かう放射状の路線が主要な物となっていますが、逆に区内で移動するには乗り換えが多いのです。


例えば私の場合、渋谷区民ですが、区境住民のため、区民公共サービスをフル活用するにも、単に区役所に行くにも、一端新宿に出て乗り換えなくては行けないし、文化圏も沿線毎に発展し、区境地は近隣区の文化に近く感じるときも在ります。


市電というスケールは、更に便利に、と言うよりは、近隣の日常生活圏を豊かにする環状路線と思えます。区内にはバスも走っていますが、渋滞による時間を考えるとあまり使っていません。ファン的希望で贅沢を言わせて頂くと、市電、いや区電と言うべき「区内環状線」が在ったら、又それが路面電車だったら非常に嬉しい所です。(用地確保は大問題ですが)


本当に少しの間でしたが、市中に山が見え、川が流れ、市電が走る広島市の魅力を、少しだけ味見できて良かったです。


・・・・んーー、でも、やはり、勝手な空想で路面電車の復権を夢見るのではなく、じっくり滞在して観光を満喫しながら路面電車を使いこなすぐらいのたっぷりの時間は必要です。又、かの地へ!(谷口)


いろんな方向を向く家々達 [2008.01.12]

昨日、少し脚を伸ばして近郊都市の郊外へ立ち寄りました。いわゆるベッドタウンとして1960年代から段階的に開発された土地です。


何かのご縁が無ければ絶対に訪れない(観光地でもなく、商業地でもない)この土地の、更に一般的な風景を探すために、事前にgooglemapの空撮写真で想定視察しました。道路の構成、街区の規模、緑の量、街の大きさ、、。いわゆるニュータウン、直線街路に一戸建てがビシーっと、ズラーっと並んでいます。

その中に、お互いにランダムに立ち並ぶ住居群のシルエットを見つけました。高さは不明ですが、恐らく計画団地らしきプランです。此処には行こう、、、。


いざリアル散策。街全体の風景は見慣れた一戸建て住居がヒマワリの様に南に向かって整然と並び広大に拡がっています。さて、あのチェックしていた区画は行政の計画した低層集合住宅の区画でした。おそらく、80年代の築造。派手では無いけど、ちょっと違うボリューム感です。


敷地内通路が曲がりくねっていて、それに合わせて3階建ての各棟が少しずつ角度をずらして配置されていました。(お互いのリビングからド正面に向かいの棟が面してません。)それと、不正形に出来た各棟間の隙間。隙間をつなぐ抜け道。(帰り道が何通りも在るのだろうな,,)植物も全てプランターに計画されているのではなく、路地の脇に無造作に育ってしまった野趣溢れる雑木林の有様です。


これは!世にも有名な!って事ではないと思いますが、「集落をつくろう!」という集合住宅や振興住宅街をつくる人の、当時の夢を私は感じます。公的な計画のせいか、気張っていないけど、とぼけた感じのゆとりが贅沢です。


現在の経済活動の中で、民間による集合住宅やミニ開発戸建分譲の状況は、この「隣棟間隔」というプロポーションが新たに生まれる構造など無いようにも思えるのですが、、その中にも、ちょっとしたズレを自動的に生じさせるような工夫は出来だろう、よりよい住環境をまだまだ目指すことは出来るだろう、、と、この区画のクネクネ曲がる敷地内通路を散策しながら思いました。


近い将来、googlemapに、オーガニックな曲線街路の在る住宅街区が更新されますように。 谷口


秋の別府へ [2007.11.18]

百聞は一見にしかず、皆、事務所を出て何かを探しに行こう、と、出張後の週末を利用し、一同研修旅行となりました。

スタートは別府。やまなみハイウェイで黒川温泉→土木遺構の白水ダム→藤森さんのラムネ温泉→有志は特急ツバメで博多立ち寄りの2泊3日の強行ツアーとなりました。(ほぼ温泉ツアーでもありますが)

それぞれ、どうしても行きたい場所の厳選地で在るため、それぞれレポートしたいと思っています。
晴天に恵まれ、紅葉見事でした。(谷口)


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